【ゼンレスゾーンゼロ】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!

 

こんにちは!

アクションRPGとアニメ調のキャラゲーが大好きなKENJIです(´艸`*)

今回は、HoYoverseが手がける都市ファンタジーアクションRPG
『ゼンレスゾーンゼロ』をご紹介していきます!!

このゲーム、最初は「原神や崩壊:スターレイルの会社が作った新作アクションRPGなんだな」くらいの気持ちで始めたんですが、実際に遊んでみると、バトルの爽快感がかなり良くて一気に引き込まれました。笑

まず魅力なのが、近未来の都市「新エリー都」を舞台にした独特の世界観!

謎の超自然災害「ホロウ」によって危機にさらされた世界でありながら、街の雰囲気はかなりポップでスタイリッシュ。

重めの設定がありつつも、アニメチックなキャラクターやテンポの良い演出のおかげで、思った以上に入りやすい作品になっています。

しかもバトルが本当に気持ちいいんですよね。

3体のキャラクターを切り替えながら戦い、通常攻撃、特殊スキル、極限回避、支援攻撃をテンポよく繋げていくアクションはかなり爽快!

うまくコンボが決まった時の気持ちよさはクセになります♪

さらに、ストーリー演出やムービーのクオリティも高く、キャラクターの個性もしっかり出ています。

メインストーリーを進めながら、新エリー都の街を歩いたり、ゲーム内ニュースを見たり、ゲームセンターでミニゲームを遊んだりと、バトル以外の寄り道要素も楽しめるのが良かったです。

育成面もかなり充実しています。

キャラのレベル上げや限界突破、スキル強化、装備アイテムである「音動機」の強化など、コツコツ遊べる要素がしっかり用意されています。

「好きなキャラを育てて、もっと気持ちよく戦えるようにしたい!」という楽しさがありますね♪

・爽快なアクションRPGを遊びたい!
・HoYoverse作品が好き!
・アニメ調のキャラクターが好き!
・近未来の都市ファンタジー世界観に惹かれる!
・キャラ育成をじっくり楽しみたい!

そんな人にはかなりおすすめできる作品です♪

ハイクオリティな映像演出と、テンポ抜群のアクションバトルを楽しめる注目作なので、気になった方はぜひ一度『ゼンレスゾーンゼロ』を遊んでみてください!!

 

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ゼンレスゾーンゼロ
ゼンレスゾーンゼロ
開発元:COGNOSPHERE PTE. LTD.
無料
posted withアプリーチ

ゼンレスゾーンゼロってどんなゲーム?

『ゼンレスゾーンゼロ』は、『原神』や『崩壊:スターレイル』を手がけたHoYoverseが贈る、都市ファンタジー系のアクションRPGです。

近未来の街を舞台にした箱庭風の世界観と、アニメチックで個性豊かなキャラクター、そしてキャラを切り替えながら戦うハイスピードなバトルが魅力の作品になっています。

実際に遊んでみると、まず感じるのは全体的なクオリティの高さです!

街の雰囲気、キャラクターの動き、バトル中の演出、BGMのテンポ感までかなり作り込まれていて、さすがHoYoverse作品だなと感じました。

特にバトルはかなり爽快で、攻撃・回避・支援・スキルがテンポよく繋がっていくので、アクション好きにはかなり刺さると思います。

派手な演出とスピード感のある戦闘が好きな人には、かなりおすすめしやすいゲームです♪

ゼンレスゾーンゼロの世界観

本作の舞台は、謎の超自然災害「ホロウ」によって大きな被害を受けた近未来の世界です。

ホロウからは「エーテリアス」と呼ばれる怪物が生まれ、人類の平和を脅かす存在となっています。

そんな厳しい状況の中で、唯一残された都市エリアが「新エリー都」です。

新エリー都は、ホロウという脅威にさらされながらも発展を続け、現代文明の最後の光のような場所として描かれています。

世界設定だけを見るとかなり重めの印象もありますが、実際にプレイしてみると、街の雰囲気はポップでスタイリッシュ。

終末感のある設定と、明るく個性的な都市の空気感がうまく混ざっているのが印象的でした。

プレイヤーはこの街で、さまざまな想いや信念を持つキャラクターたちと出会い、協力しながら物語を進めていきます。

専門用語も登場しますが、ムービーや会話演出がしっかりしているので、遊んでいるうちに自然と世界観に入っていけるタイプの作品です。

ゲームの進め方と基本システム

主人公は、兄の「アキラ」と妹の「リン」から選ぶことができます。

どちらを選んでも性能差はなく、選ばなかったキャラクターもストーリーにしっかり関わってくるので、見た目や雰囲気の好みで選んで大丈夫です。

ゲームの基本的な流れは、「箱庭風のマップでクエストを受ける」→「バトルステージへ移行する」→「ストーリーや依頼を進める」という形です。

序盤はメインクエストを中心に進めていけば、自然とゲームの流れやバトルの仕組みが理解できるようになっています。

戦闘は、3体のキャラクターを編成して戦う3Dアクションバトルです。

通常攻撃で敵を攻めながらゲージを溜め、タイミングを見て特殊スキルを発動していく流れになります。

さらに、敵の攻撃をタイミングよく回避すると「極限回避」が発生し、そこから反撃へつなげることもできます。

回避から反撃、キャラ切り替え、支援攻撃へとテンポよく繋がる感覚がかなり気持ちいいです!

ストーリーには難易度調整機能も用意されているので、アクションが得意な人は歯ごたえのある難易度で、ゆったり楽しみたい人は自分に合った難易度で進められます。

また、バトルだけでなく、ストーリーの謎を解きながら進める探索モードもあります。

謎解きの難易度はかなりやさしめなので、アクションや物語のテンポを邪魔せず楽しめるバランスになっていました。

ゼンレスゾーンゼロの魅力

バトルの爽快感がとにかく気持ちいい

ゼンレスゾーンゼロを遊んでいて一番印象に残ったのは、やはりバトルの楽しさです。

HoYoverseの作品はそれぞれバトルに特徴がありますが、本作はその中でもアクションのテンポ感と爽快感がかなり強いと感じました。

通常攻撃で敵を攻めるだけでも気持ちいいのですが、パリィや極限回避、支援攻撃などが入ることで一気に戦闘が派手になります。

うまくタイミングが合ってコンボが綺麗に繋がった時は、かなりテンションが上がります。笑

また、BGMもゲームの雰囲気に合っていて、ポップでかっこいいサウンドが戦闘をさらに盛り上げてくれます。

音楽・演出・操作感がうまく噛み合っているので、バトル中の没入感が高いのも魅力です。

アクションが苦手な人でも難易度を選べるので、無理なく遊べるのも嬉しいポイントですね♪

街やコンテンツの作り込みが楽しい

本作はバトルだけでなく、街の中で楽しめる要素も用意されています。

箱庭風のマップを移動しながらクエストを受けたり、キャラクターとの会話を楽しんだりと、ただ戦うだけではない遊び方ができます。

中でも「インターノット」と呼ばれるネット空間のような要素では、ゲーム内のさまざまなニュースを見ることができます。

街の中にちゃんと生活感があり、世界の中で暮らしているような雰囲気を味わえるのが良かったです。

さらに、ゲームセンターに行くとレトロなミニゲームを遊ぶこともできます。

ちょっとした息抜きとして楽しめるので、メインストーリーやバトルの合間に遊ぶのにもぴったりでした。

こういった細かい遊び要素があることで、ゲーム全体の世界観により深く入り込めます。

メインコンテンツ以外の部分まで丁寧に作られているのは、かなり好印象でした。

明るく楽しめるストーリー演出

公式設定だけを見ると、「終焉の世界」「超自然災害」「人類の脅威」といった重めのワードが多く、少し難しそうに感じるかもしれません。

ただ、実際に遊んでみると、雰囲気はかなりアニメチックで、SFファンタジー作品として楽しみやすい印象でした。

もちろん専門用語は出てきますが、キャラクター同士のやり取りやムービー演出が多いので、細かい設定をすべて理解していなくても物語を追いやすいです。

シリアスな世界設定と、明るくテンポの良いキャラクター演出のバランスが良いですね。

メインストーリーはムービーも多く、演出のクオリティもかなり高めです。

アニメを見ているような感覚で進められる場面も多く、ストーリー重視の人でも楽しみやすいと思います。

通常の3Dキャラクターも可愛く、キャラごとの個性がしっかり出ているのも魅力です。

メインストーリーは完全フルボイスではありませんが、重要な場面はフルボイスで楽しめるので、物語の盛り上がる部分はしっかり臨場感があります

育成要素もじっくり遊べる

ゼンレスゾーンゼロは、アクションだけでなく育成面もしっかり用意されています。

キャラクターのレベル上げや限界突破、同じキャラクターを入手することで特殊能力を解放する「映画」など、やり込み要素が豊富です。

さらに、キャラクター固有のアクションスキルの強化やカスタマイズ、装備アイテムである「音動機」の装着・強化もあります。

お気に入りのキャラクターを少しずつ強くしていく楽しさがあるので、コツコツ育成が好きな人にも向いています。

育成素材は専用の素材ステージで集めるタイプで、スタミナを消化しながら進めていく定番の形です。

掃討機能はありませんが、スタミナ倍率を変えられる機能があるので、効率よく素材集めをしやすくなっています。

バトルが楽しいゲームなので、素材集めの周回も比較的遊びやすい印象でした。

キャラ育成・装備強化・スキル強化を組み合わせて、少しずつ戦力を伸ばしていく過程が楽しいです♪

おすすめ課金ポイント!

『ゼンレスゾーンゼロ』は、無課金でも十分楽しめるゲームです。

ストーリーを進めたり、バトルを楽しんだり、キャラクターを育成したりするだけなら、無理に課金しなくても問題なく遊べます。

ただ、もう少し快適に進めたい人や、ガチャを少しでも多く回したい人は少額課金を検討するのもアリです!

個人的におすすめしたい課金ポイントは、

「ウェルカムエリー」ギフトボックス
「インターノット会員」

の2つです♪

まず「ウェルカムエリー」ギフトボックスは、120円で購入できるお手軽パックです。

内容としては、マスターテープ2種が手に入るうえに、音動機ギフトも4種類入っているので、序盤の戦力強化にも役立ちます。

120円でこれだけもらえるなら、最初のお試し課金としてはかなり始めやすいですね!

そしてもうひとつが「インターノット会員」です。

こちらは610円で、モノクローム300個とポリクローム2700個を入手できます。

ただし、ポリクロームは毎日ログインして受け取るタイプなので、購入したら忘れずにログインするのが大事です!

毎日コツコツ遊ぶ予定がある人なら、かなり相性の良い課金先だと思います。

まずは無課金で遊んでみて、「もっとガチャを回したい」「お気に入りキャラを育てたい」と感じたら、この2つから検討してみるのがおすすめです♪

まとめ

ここまで『ゼンレスゾーンゼロ』を実際に遊んだ感想をお伝えしてきました!

改めて感じたのは、本作はただのアクションRPGではなく、

「都市ファンタジーの世界観・爽快バトル・キャラ育成・ストーリー演出をまとめて楽しめる作品」

だということです♪

特に印象的だったのは、やはりバトルの気持ちよさです。

キャラクターを切り替えながら戦い、極限回避や支援攻撃を決めてコンボを繋げていく流れはかなり爽快でした。

うまく操作できた時の気持ちよさは、アクションゲーム好きならかなりハマると思います!

また、世界観もかなり魅力的です。

ホロウという災害に脅かされた近未来を舞台にしながらも、新エリー都の街は明るくポップで、独特の雰囲気があります。

重すぎず、でもしっかり設定のあるSFファンタジーとして楽しめるのが良かったですね。

アニメチックなキャラや映像演出が好きな人にも相性が良さそうです♪

さらに、育成要素も豊富です。

キャラのレベル上げ、限界突破、映画、スキル強化、音動機の装着や強化など、じっくり育てていく楽しさがあります。

個人的におすすめしたいのはこんな方です♪

✅ 爽快なアクションRPGが好き
✅ HoYoverse作品が好き
✅ アニメ調のキャラクターが好き
✅ 近未来・都市ファンタジーの世界観が好き
✅ キャラを育成して長く遊びたい
✅ 派手なバトル演出を楽しみたい

『ゼンレスゾーンゼロ』は、

「見て楽しい、動かして気持ちいい、育ててハマれるアクションRPG」

です!

世界観、演出、バトル、キャラクターのどれもクオリティが高く、期待以上に楽しめる作品でした。

特にアクションが好きな人にはかなりおすすめです♪

リリース記念のガチャ特典も用意されているので、気になった方はぜひ一度プレイしてみてくださいね(´艸`*)

 

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ゼンレスゾーンゼロ
ゼンレスゾーンゼロ
開発元:COGNOSPHERE PTE. LTD.
無料
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